株式会社パソコン村 諫早訓練センター 受講者の声

2012-02-24
訓練施設 株式会社パソコン村 諫早訓練センター
コース名 ITスキル訓練科
訓練期間 2011/01/04 - 2011/03/26


~3ヶ月間を振り返って~
今思えば、最初来た時は、ちゃんと話したり出来るか不安でした。でも皆個性的で面白い人ばかりであっという間で時が過ぎるのが早く感じました。
タイピングもキーボードを見ながらで50音入力も5分以上かかっていました。でも今は、キーボードを見なくても打てるようになり、50音入力も3分以内まで早くなりました。
隣の古賀さんが私のわからないところとか親切に教えてくれたからすごく感謝しています。
皆でお菓子を持ち合わせたりして休み時間楽しくおやつ食べたり、昼休みは皆で一緒にお弁当食べたりできました。
後、昨日のことですが、グループで出し物した時、まとまって作成した時には、ギャグを入れたり歌ったりしたりしましたけど真剣になって取り組み前で発表した後はよかった↑という気持ちでいっぱいでした。
本当に色々なことが学べました。今度就職できた時は、この思い出を忘れずに、楽しくした社会になればいいなぁと思います。
本当にいい体験ありがとうございました!!
p.s.インストラクター講座に落ちた時、次の日社長さんは目を合わせてくれませんでした。(笑)
まちゃ


三ヶ月間を振り返って
 今思い返すと、ほんとうにあっという間でした。文字入力なんていつもやっているし、文章もそこそこ速く打てるし、だなんて淡い自信が一瞬にして粉々に打ち砕かれたのを今でも覚えています。毎日毎日、文字入力、ホームポジション等の基礎を繰り返すことに飽き飽きしたりすることも正直ありましたが、先生の「今、辛抱してしっかり頑張れば2ヵ月後伸びる」という言葉を信じやってきました。まさにその通りになったことは言うまでもありませんが、本当にホームポジションには苦しめられました。
 ワード、エクセルは回数をこなせばこなすほど様々な機能を習得でき、スムーズに文章作成が出来ている自分に楽しくなりました。偽者の自信がほんの少しですが本物の自信に変わることが出来ました。基礎習得の大切さを学ぶことが出来、本当によかったです。
 始めはよそよそしい会話だった教室もいつの間にか自然と笑い声の響く場所になっていました。正直、ここまで打ち解けられるとは思ってもいませんでした。幅広い年齢層と職業も住む場所もなにもかもが違う人たちがこうやって同じ目標に向かい学んでゆくことでこんなにも一体感が生まれるのだと驚きました。普段のように生活をしていく中では決して出会うことのなかった人たちだと思います。ここで出会わせてもらえ、一緒に切磋琢磨し頑張って行けたことをとても嬉しく思います。
 本当にあっという間でしたが、とても濃く充実した三ヶ月間だったと思います。一緒に学んだみなさんと、最後までご指導くださった講師の先生方にほんとうに感謝しています。短い間でしたが本当に楽しかったです。ありがとうございました。
K氏


 三か月の訓練を振り返って見て、最初は、指も全く動けてなく、次から次へと色んな事を覚えていかなきゃと思うと、本当に自分には付いていけるのか心配だった。
講師にも、仲間にも恵まれていたせいか、屈折せず出来た事が、私にとってこの3か月間は貴重な時間でありえたことに感謝します。
 パソコンは、自分にとって縁遠いものだと言い聞かせていました。自分はアナログでいいや!とまで…段々とパソコンを教わる事に興味が湧き自分のものにしようと思えたことの喜びを感じ、一つ一つの課題をクリアしていく喜びや、試験を迎えて最後までやり遂げた喜び、そして今日は終了式を迎える喜びと同時に皆とお別れの悲しみ、そして優しく見守ってくれた先生とのお別れ…
 この3か月間は、私に勇気を与えてくれました。そして、次のステップとして前を見ていく自信も貰いました。もし、戸惑ったり、ネガティブになった時は、皆の笑顔や講師の優しさを思い出して頑張ろうと思います。
 パソコン村で習ったことは、仕事に活かせるよう自分なりに努力し、日々復習していくつもりです。
3か月共にした、皆さんの今後の検討を祈ると共に講師の方々のいつまでも変わらぬ優しさとご健康を祈ってます。
最後に、本当に3か月間だけでしたが、ありがとうございました。
MOMO


「3か月間の訓練を終えて」
 今回、ITスキル訓練科を受講させていただきまして、まことにありがとうございました。株式会社パソコン村の皆様に心よりお礼を申し上げます。
 橋本先生、西田先生。ご指導ありがとうございました。片手でタイピングをするという前例の少ない試みではございましたが、毎日の授業の中で上達を実感していくことが出来ました。タイピング、ワードやエクセルに取り組む中で感じたことがあります。学ばなければならない、ではなく学びたいと思うこと。学びたいと思ったからこそ、得たものを生かしてみたいと、そう思うようになりました。3か月前の私には無かったものの一つです。
 西山先生、キャリアコンサルティングでは大変お世話になりました。おかげさまで、就職へ向けての活動に方向性が見出せました。
 3か月間共に受講した皆様。皆様と共に過ごせて良かったです。みんなで学習し悪戦苦闘したからこそ、ここまで上達できたと思います。また、パソコンだけでなくいろいろ楽しい話を伺うことが出来ました。私から提供できる話題が少なかったことが心残りです。お菓子おいしゅうございました。
 最後にもう一度、ありがとうございました。
平成23年3月26日
I.N

左手でタイピングに挑戦
 パソコン村諫早訓練センターへ通うことが決まり、まず先に焦りがありました。パソコン自体は使用経験があったのですが、タッチタイピングができなかったため、あくまで個人の趣味の範囲でした。パソコン操作の基礎といわれているタッチタイピングは、両手10本の指を使いキーボードを見ずにキーを入力していく技術です。習得には大変な苦労を要するのですが、有効な練習方法がたくさんあるので「日々鍛錬していけば、自身を納得させるぐらいのレベルにはなる」ようなのです。
 さて、困ったことに私は右半身に軽度の麻痺があるため、右手の指先を使う両手タッチタイピング習得はあきらめるしかありません。残った左手で何とかならないものか思案していたところ、通常の両手タッチタイピングを使いこなしている方が「作業の効率化のために左手でタッチタイピングを練習した」と言うではないですか。ダメでもともと、無理だったらキーボードを見ながらの入力でやればいいか。ということで受講開始前に片手タイピングトレーニングを開始しました。前例がある、というのはありがたいことで何をすればよいかと考える前に、とりあえず真似をしてみることができるのです。

 1.ホームポジションを決める
 キーの多さにいきなり諦めたくなりました。が、左片手用に描かれたキーボード(パソコン)のイラストを見つけて、各指ごとの担当区域を真似してみました。起点は、Fが薬指でJを中指としてありました。幸い手のひらは大きめなので、やってやれないことはないのですが、指がつりそうです。そこで、起点のみ指を変更して、を小指にJを人差し指にしました。担当範囲はASD列が小指でFG列が薬指、HJ列が中指でJKL列より右を人差し指としました。

 2.50音入力、あ行編
 文字のキーの中でやたらと押すことになるのが、日本語の母音である「AIUEO」です。指の担当範囲で考えると、小指がAとEで薬指は無し。中指はU、小指はIとOになります。とりあえず「あいうえお」だけでもキーボードを見ずに打てるようになれば、若干の希望が見えてくる…といいなと思い始めました。ホームポジションを決める時に使ったイラストを、画面の横に立てかけて「あいうえお」をひたすら繰り返しました。これらの動作と、キーボード上に散らばっている子音を組み合わせれば、大体のひらがなは入力できそうです。ある程度上達してから気付くのですが、薬指の担当範囲に母音がなくて本当に良かったと思います。一番速く入力できるのに、未だに一番ミスが多い指が薬指なのです。

 3.出番の少ないキー
 キーボードのキーの数は100以上あるのですが、よくよく考えてみると頻繁に使うのは50音の母音と子音と長音、あとはスペースキーとエンターキー。大体26個ぐらいに絞れるようです。とりあえずこの26個のキーの位置感覚をつかめれば、単語や文章はキーを見ないで打つことができるようになりそうです。
 4.50音入力、子音編
 子音とはいっても、か行ならKを起点としてK→A→K→I…という風に「AIUEO」の間にKを行き来する動作になるため"他のキーを入力した後に正しく母音を入力する"練習になります。この辺りの練習はホームポジションを崩すと指が迷子になります。慣れてくると、練習内容のほとんどは両手タッチタイピング習得で行われているものと変わらなくなってきます。ミスが減ってバックスペースキーの使用回数が減ってくれば、かなりのスピードアップが期待できます。

 5.単語入力
 訓練の受講が始まる少し前、キーボードの配置の感覚が馴染み始めた頃に、単語入力に挑戦してみました、そして惨敗しました。ホームポジションを離れると、復帰するまでに時間がかかり過ぎるため、迷子恐怖症に陥ってしまったのです。今でも、早く打とうとするとキーボードで迷うことはよくあります。仕方がないのでしばらく50音練習を繰り返すことにしました。まともに単語が打てそうだと思ったのは受講開始間際でした。直感的に、上達するコツは「AIUEO」を正確に打てるようになることだ、と思うようになったからでしょう。

 6.タイピング練習ソフトを探そう
 話がいきなり飛びますが、時間も飛びます。パソコン村での受講を開始してしばらく経ちました。50音入力・単語入力・文章入力に慣れてきた頃です。授業で使用しているタイピングソフト「特打」の様なことを、自宅でもできないだろうかと考えました。「特打」はパッケージで販売されているソフトのためとりあえず保留にして、他に良いソフトがないか探してみることにしました。
 条件として、キーボードの画像が画面上に表示されている、もしくは表示できるもの、下のキーボードを見ずに画面を見る習慣をつけたいからです。また、キーの配置と指の感覚を覚えさせるのに便利そうだからというのもあります。押したいキーがどこにあるかを探すというのは、タイピング練習において最も苦労することではないかと思います。見ることとキーを押すことを切り離して行うのは、なかなかにストレスがたまります。画面上で目的のキーを探す作業だけでも行えれば、指を動かすときに多少は間違えることを怖がらなくなるのではないでしょうか。少なくとも私は、押したいキーが大体どのあたりにあるかを把握できてから、繰り返し練習することへの苦痛が劇的に減少してやる気が上がりました。
 長くなりましたが、ようやく条件に見合ったソフトを導入しました。一日の授業終わりのスピーチでも、しどろもどろにお話した"タイプウェル"というソフトです。3年ほど前にタッチタイピングに挑戦しようとして(挫折…)パソコンの中に入れていたのですが、今回日の目を見ることになりました。私の日々のタイピング練習には、欠かせないものになっています。

7.指の最適化
 ある時、タイピングのスピートを競う人たちが「最適化」ということを行っていると知りました。単純に言えば、ホームポジションを中心とした基本のキーの打ち方から、自分の打ちやすい打ち方に変更するということです。漠然と分類すれば、片手タイピングも両手タイピングからの最適化といえるかもしれません。
 とりあえず今までは、最初に決めた左片手用ホームポジションでタイピングを行ってきました。しかし、ミスが多かったり次のキーが打ち辛かったりする部分は、必ず同じところで引っかかるのです。そこで思い切って、各指が担当するキーを少し変更することにしました。中指と薬指が離れると手首に余分な力が入ります。そこで、ホームポジションを決めるときに、最初に乗せる小指をF担当に、人差し指をJ担当にしました。また、Jを人差し指にした都合で、Mの担当も中指から人差し指へと切り替えました。キーを打つ時に、小指と人差し指の担当がかなり増えることになりましたが、スムーズなタイピングのためには良い選択だったと今は思います。
 もし、右手片方でタイピングを行おうと思う方がいらっしゃったら、手首は内側に動かすものだと考えられたほうがよいでしょう。左手首の旋回範囲は時計回りなので、人差し指が広い範囲を担当しても自然な動きになりました。独自の方法を見つけるのは骨が折れますが、楽しくもあるので色々試してみてください。

8.まとめ
 片手でのタッチタイピングの練習は、両手での練習と内容にそれほど違いはないように感じました。左手片手打ちは、両手打ち時の左手のホームポジションを右にずらした様な状態だといえます。そして、左手(両手時)の担当区域を小指で、右手の担当区域を(両手時)人差し指で打つといった感じです。中指薬指は打ち辛い真ん中をサポートする役割です。
 私自身が思った、タッチタイピング習得のためのポイントをあげてみます。
・キーボードを打つ時に、キーの印字ではなく画面を見る癖をつける工夫をしよう。
・画面を見ながら「AIUEO」を打てるようになろう。
・漠然とでいいので、キーの位置を覚えよう。(画面を見ながら行ったら、後々楽でした)
・単語→文→文章と練習して行くと、途中でやる気が落ちる時期があるので、タイムや打った数などの目に見える記録を残しておこう。
・タイピングソフトや好きな文章(歌の歌詞)などを用いて、毎日続けるためのやる気を維持しよう。
・文字を打つのが速くなってくると特に根拠の無い楽しさが出現するので、それまで頑張りましょう。
・あとはひたすら打ちます。
 9.経過報告
 私の得た結論は、片手タッチタイピングでも「日々鍛錬していけば、自身を納得させるぐらいのレベルにはなる」ことは可能です。もちろん両手タッチタイピングに比べて、スピードや正確さの面で見劣りすることは否めません。それでも、約350文字を12分ほどで打てるというのは、自分自身にとって大きな自信となりました。仕事や生活の役に立つというだけでなく、今は胸を張って自分の長所だといえます。「経験は、次に新しいことに挑戦するための原動力になる。」という文を何かの本で読んだ記憶があります。自らが実際に経験するまでは、紙の上の言葉でした。本のタイトルを忘れてしまったのは残念ですが、今なら書き手の心情がもう少し理解できるかもしれません。




3ヶ月間を振り返って
 まず、はじめに楽しい3ヶ月の訓練期間を過ごせたことを感謝したいと思います。
野中社長、橋本先生、西田先生、西山先生、20人の仲間…ありがとうございました。
 入校式の日、どんな人たちとどんなパソコン学習をしていくのだろうと不安たくさん、楽しみ少々だったのが、すぐに楽しみたくさんになりました。タイピングが苦手で速くも打てないし間違って押すことも多く自分の今までの癖を直すのに苦労した事を思い出します。でも、2人の先生と20人の仲間と検定試験や就職に向けて同じ方向を向いてみんなで学べたことは非常に大切な時間です。まだ検定試験結果が出ていませんが、合格でも不合格でも教えていただいた内容は一生使っていける大切な技能です。それと同じくらい大切なのが3ヶ月間共に学んだ仲間です。長崎県内で基金訓練を実施している機関が多数ある中、パソコン村さんにお世話になれたのも、1年間の中で1月~3月までの期間になったのも、昼の部と夜間の部がある中、昼の部になったこと、受験者数が多かった中、選考していただき、橋本先生、西田先生、20人の仲間と出会えたことも縁だと思います。
ともに過ごした3ヶ月間という短い期間でしたが、一生の宝物になりました。
 就職のための基金訓練だと理解しているのですが、今の正直な気持ちを言うと、『このままずーっとこの時間が続けばいいのにと』思いました。橋本先生の笑い声と西田先生のたまにボケるやさしい授業を忘れません。
3ヶ月間本当にお世話になりました。
M・I


 3ヶ月間のパソコン教室を振り返って・・・ここに来るまでは、家のパソコンは殆どさわる事もなく、ネットはゲームのwiiで見ていました。機械オンチで躊躇していましたが、子供達が学校でパソコンを使って絵を描いたり、動画を作ったりして楽しんでるのを聞いてるうちに自分もやってみようと思ったのがきっかけです。
 実際、電源を入れる所から教えてもらって、新しくいろんな事を学ぶのって面白いなぁ~と毎日が楽しく過ごせました。少しずつ、文字入力も早く打てるようになり文書作成など習った事も既に子供会の案内など作ったりして活用出来てるので、思い切ってパソコンを習いに来て本当に良かったなぁ~とつくづく思います。
 先生方にも、ゆっくり優しく丁寧に教えて頂いたので、覚えていけたんだと実感しました。自分が勉強を習って、改めて気づいたのが子供たちに教える時にも、怒らずやさしくを・・・肝に銘じて実行したいと思います。
3ヶ月間ありがとうございました。
M・K


☆3ヶ月間を振り返って☆
あっという間の3ヵ月でした。最初はタイピングも遅かったのに今では、1級クラスのスピードで打つことが出来るようになりました。入校当時、ワードには少し自信があったのですが、エクセルはまったくの初心者でとても心配でしたが今では、エクセルもワードも3級レベルは出来るようになったことが一番嬉しいです。
 先生の教え方もわからないところがあると、とても丁寧にわかりやすく教えてもらいワードもエクセルも覚えることが出来ました。パソコン教室に来て本当に良かったと思います。ここで教わったことをフル活用してこれからの人生に役立てたいと思います。
 また、ここで知りあったみんなといろんな会話をしたりお菓子食べたり、冗談を言ったり、楽しい思い出ばかりです。
 3ヶ月間本当にありがとうございました。
Y・K


3ヶ月間を振り返って
初めて授業を受けた時、私は人見知りだったからあまりなじめなかったのを覚えています。私より年齢が上の方ばっかりだったから結構戸惑いながら1週間過ごしていました。授業にも自分なりに余裕ができ皆さんともお喋りも増えとっても楽しくなりました。各自お菓子を持ってきて休み時間に食べたり話をしたり毎日それが楽しみでしかたなかったです。年齢とか関係なく接してくれて嬉しかったです。ここの教室にきて少しですが、人見知りがなくなったと言われるようになりました。これも皆さんのおかげだと思っています。
ワープロが一通り出来、エクセルの授業になり分からない所だらけになりでも、丁寧に先生方が教えて下さってスムーズにいくようになりました。検定が近づくにつれて焦りも出てきて、小さなミスが多くなってきました。検定は自分なりに出来たので悔いはありません。次の日からパワーポイントになりとても楽しかったです。自分がこんな事出来るようになってほんとに3ヶ月間は充実し、無駄にならない時間でした。今日で訓練終了はとっても寂しいですが習ったことを今後活かしていきたいと思います。3ヶ月間本当にありがとうございました。
k・m


 早いもので3ヶ月あっという間でした。パソコンという名前だけで、他は何もわからない私でしたが「エクセル・ワード」を3級に挑戦できるほどまで上達しました。
 62歳からでしたが、インターネットを少しできたらいいかなぁと、軽い気持ちで入校したのですが、特打ちから指が動かず肩こり、テニス肘と筋肉痛に苦しみながらも色々習う内に面白さも倍増してきました。若い人たちとの中で中々覚えも悪く、何回も同じことを聞きなおしたり、それでも、先生方は繰り返し根気良く指導していただきました。
結果はまだわかりませんが、自分自身では、合格を貰った気持ちです。やさしくおしえてくださった西田先生、やる気を起こし、いつも笑って指導してくださった橋本先生ありがとうございました。
K・Kより。


3ヶ月間を振り返って☆★☆
 最初は人前で話すのが凄く苦手で、順番でスピーチをするってなったときすごく嫌でした。だけど、色んな人と喋るようになって、だんだんスピーチも前を見て話せるようになりました。ずっと塩川さんが隣だったという事が一番心強かったです(笑)結構この3ヶ月間、塩川さんに支えてもらったことが大きかった様な気がします。
 パソコンも、最初ホームポジションはめちゃくちゃだし、操作の仕方もいまいちわからない状況でしたが、西田さんと橋本さんのわかりやすい指導で理解することが出来ました。50音入力も、家で何度も練習していつも1番を目指しました。褒められたら伸びる子なので、頑張りました。タイムを計って入力するときに、1分半を切れなかったことが1番悔しいです。だけど文字入力が早くなったのが自信につながったので、努力して良かったと思いました。
 パソコンのことだけじゃなく、いろんな人から様々な事を教えてもらい、すごくためになりました。私にとってこの職業訓練の3ヶ月間は、ただパソコンを勉強するためだけじゃなく、他にもいろんなことを学ばせてもらいました。3ヶ月とかあっという間ですごく淋しい気持ちでいっぱいです。でも、お世話になった先生方、みなさんのおかげですごく楽しく過ごせました。短い間でしたが、ありがとうございました。
かなちゃん


 50歳の手習い?私の挑戦が3ヶ月前からスタートして今日は卒業式です。
この訓練を申し込んだ時は定員枠内と思っていましたが、応募者が多くて、受講ができないと思っておりました。運よくこの訓練を受けられると通知が来たときは、びっくりしました。
 先生から、「少しできる」は「できない人が多いです」と言われたのを思い出します。13年前、我が家にパソコンがきました。わたしはその長い間、目にしていたキーボード、画面を真剣に取り組んでいなかったのです。エクセルは少し覚えがあると、思い込んでいました。自己流撃沈です。本当に色んな操作で、「こんなことができるんだー」と最初は、感動していましたが、後半ついていくのがしんどかったです。
 3月19日の検定に向けて、検定はタイピングの速さ、正確さがあって前に進むことができます。しかし、私は文字入力が日がたっても上達できず、焦る毎日でした。家でパソコンの前で練習をしている私をみて、家族は応援してくれました。家事もみんなを巻き込み手抜きをしました。検定の結果がどうあれ、その努力の過程が良いからと励ましてくれた家族でした。
 先生たちに何度も何度も同じところを教えてもらい、ありがとうございました。
先生が怖かったら聞けなかったです。親しみやすい先生でよかったです。
平成23年3月26日  ピーちゃん


 あっという間の3ヶ月間でした。いろんな事を教わりました。
残念ながら3級までには届きませんでしたが、私ながら良くできたと思います。
3級3歩手前合格かな?これからは、段々と忘れていく様で怖いです。毎日30分でも出来るよう頑張っていくのが目標です。
 出来の悪い生徒でしたが、この歳になって頑張られたこと、またとても楽しく出来た事、
感謝いたします。時々は皆様のことを思い出すことと思います。私のことも思い出してね。
ありがとうございました。
一撃ばばぁ~より


平成22年3月26日
 1月4日に、パソコン村諌早訓練センターに、入校してから3月26日までの終了式の日までワード、エクセルの3級検定試験に向けて約20名の若い仲間達と一生懸命取り組んできました。3ヶ月たつのは、早いものでもっと時間があればなぁと思う時もありました。
 時には、仲間と休み時間に大笑いをし、楽しい時間を過ごさせていただきました。キーボードも満足に触れず、指先が震えていたのを思い出します。橋本先生と西田先生を悩ませ授業が遅れてごめんなさい。
 3ヶ月間で、培ったワードとエクセルを生かし、今後も大いに活用したいと考えています。機会があれば、またお二人の指導を受けてみたいです。楽しいパソコンの訓練をご指導いただきありがとうございました。
 機会を捉えて、改めてお伺いするかもしれませんがその時は、よろしくお願いします。本当にありがとうございました。
 世間一般的にいう『鼻垂れ小僧』より。
以上
はなたれ小僧


 ハローワークでパソコン訓練の張り紙を見たとき、不安でしたがチャレンジをしようと思いました。就職では、パソコンが出来ないと就職は、厳しいという現状だけに資格がほしいと思いました。基本から学べることが1番うれしい限りでした。
 教室に通い始めて友達も出来、楽しく勉強が出来ました。わからないところは皆さんに助けてもらいながら頑張って出来た事、感謝。
就職するために、ジョブカードの作成には橋本先生、西山先生には、お世話になりました。自分の文章力が無く、アドバイスをしていいだたき就職することができました。
橋本先生・西田先生・西山先生 三ヶ月間、ありがとうございました。
平成23年3月26日 ごんごん


ITスキル訓練を終えて
 3ヶ月は「あっ」という間でした。
最初は数十年ぶりの"学ぶ"という生活に緊張~と思いきや、意外にも自由な空気で、周りの人に慣れるのには、少しの努力(実は人見知り・・なのです)が必要でしたが、それほど時間はかかりませんでした。
楽しく、ときには泣かせて(笑い泣き\(~o~)/)もらって過ごす事が出来ました。
授業内容はゆっくりと丁寧に教えていただいたので、なかなか頭の中にインプットできなくなっていた横文字やカタカナ、操作方法を何度も繰り返しているうちに覚えてゆき、タイピングも癖がなくなり指の迷いもなくなりました。
毎日の練習は力なり!!
私は独学でパソコンを扱っていたのですが、お隣さん(Uちゃん)含め、初心者の方々は努力されたのでしょう、タイピングはどんどんは速くなるし、ワードやエクセル操作も日毎に慣れ、覚えていっているのを見て、若さってすごいな~とつくづく思いました。
♪~戻れるものならもどりたい~?(笑)
ワードとエクセルの基礎を学ぶことができたので、もう少しレベルアップした操作ができるように勉強したいと思っています。もちろんパワーポイントも!
橋本先生・西田先生・キャリコンの西山先生、お世話になりました。
=ありがとうございました=
E.N


3ヶ月の訓練を終えて
 子育てが一段落したので、そろそろ仕事がしたいと思ってハローワークに行ったところ、休日・時間共に条件が合うのが、事務しかありませんでした。手が離れたとはいえまだ小さく、経験のある販売は全く条件が合いませんでした。ハローワークに相談に行って悩んでいたところ、係の方から「ちょうど、パソコン教室の募集があるよ!」と言われ、飛びついてしまいました。試験・面接はすごく緊張して無理だと思っていたらなぜか受かってしまい、正直驚きました。いざ入ってみると毎日楽しくて、パソコンを習いに行っているのにパソコン以外の知識が増えました。これも、このような雰囲気を作ってくれた社長さんをはじめ、スタッフの方々の気遣いがあったからだと思っています。入った当初は、パソコンのワードって何?エクセルって何?思っていたのが3ヵ月後には、3級の試験を受けられるほど成長しました。結果はまだわかりませんが、よく頑張ったなと思っています。3ヶ月間本当にありがとうございました。



三ヶ月を振り返って。
 早いもので今日で三ヶ月間の授業がおわります。
三ヶ月前を振り返ってみても昨日のように思います。初日のタイピングでは50音入力に28分かかり、肩がパンパンに張り自分に出来るか心配でたまりませんでした。
今では、ブラインドタッチが出来るようにまでなりました。コンプレックスだったパソコン操作ができて、また百歩ほど前進できました。このような機会はもう二度とないと思います、この経験をいかしてこれからの人生を歩んでいきたいとおもいます。
 パソコン村の社長さん、橋本先生、西田先生、私にパソコンを学べる機会を与えてくださって、三ヶ月間有難うございました。
平成23年3月26日
大村のトラック野郎!


 3ヶ月を振り返って
 今年の初めから基金訓練でパソコンの受講を受けました。たった3ヶ月ではありますが、多少パソコンのスキルが身について嬉しく思っています。後はCS3級のテストに合格するのを祈るのみです!!
お世話になった橋本さん、西田さん、ありがとうございました。これからも健康で元気に授業を頑張ってください!
 私は、来週から愛野教室であと半年パソコンインストラクターの受講を受けるので、「終わったあー」と言う感じはしないので短文ですがこれにて失礼したいとおもいます。
敬具
セバスチャン・ベッテル


3ヶ月を振り返って
 1月4日の入校式から・・・というより、ここに初めて面接に来たときからを振り返ってみても、今日までの日々は本当にあっと言う間でした。
ずっとパソコンの知識を身につけたいという思いがあり、1年半ほど前にパソコンを購入したのですが、自分ではネットの利用はするものの、自分ではなかなかワードやエクセルを開くこともなくいたところ、今回の基金訓練の機会を戴き、3ヶ月間色々な事を勉強させていただいて本当に感謝しています。
勉強したい、知識を身につけたい意欲はあるものの、最初はなかなかスッと覚えられず、周囲の方や、先生方にフォローしていただき、3級の試験日直前になる頃には何とか合格ラインに届けそうかな?と思えるくらいになれたと思います。
でも残念ながら、ワードの方は力をまぁ出し切れたかと思いますが、エクセルの試験では途中大きなミスをしてしまい、それを挽回するため時間が掛かり、最後まで出来なかったのが大変悔しいです。
でも、このまま終わるのは悔しいので、6月~8月の間に自分で3級の試験に再チャレンジしたいと思います。
3ヶ月間、大変有意義な時間を過ごさせていただきましたが、まだまだもっと色んな事を勉強したかったという思いもあります。
これからは自分でもっと色んなことを更に学んでいこうと思います。
3ヶ月間、本当にありがとうございました。
りん
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